8/6 第7節 新潟戦 鬼門は常に鬼門である




前節はホーム大宮戦を高橋シュンキのゴールで勝ち切りました。

大宮もファーストステージでは上位につけている相手でしたがホームで勝ち切れたことは大きな収穫となりました。

セカンドステージは3勝1敗2分と悪くない成績になっています。

今節はアウェイで新潟との1戦。

ビックスワンは神戸の歴史上、勝利したことがないスタジアムです。

鬼門と言えるスタジアムで大きな1勝といえる勝利をあげることが出来るのでしょうか。

大きな期待を込めての1戦となります。

小川がベンチ入り

スタメンを確認します。

GK:スンギュ

DF:シュンキ・北本・伊野波・橋本

MF:小林・田中・三原・石津

FW:レアンドロ・渡邉

ベンチ:徳重・田中雄大・東・藤谷・藤田・中坂・小川

長く戦列を離れていた小川が待望の復帰を果たしました。

いきなり長い時間プレーすることは難しいかもしれませんが活躍を期待したいです。

失いたくない時間帯で失点

開始早々チャンスを迎えたのは神戸。

中央からの展開でシュートチャンスを迎えたのはシュンキ。

流し込むように逆サイドを狙ったシュートは惜しくも枠外となりました。

ここからは一進一退の攻防。

新潟はレオ・シルバを中心として攻撃を展開します。

前線では田中達也が効果的なランニングでDFラインの裏を狙います。

神戸は石津がギャップの中でボールを受けて前を向くシーンが多くなります。

ドリブルで仕掛けても簡単に倒れるなど残念なシーンも多かったですが。。。

前半も終了に近づいてきた時間帯で失点してしまいます。

シュンキが自陣でボールを失うとPA内でラファエル・シルバが持ち詰めてきた三原の股を抜いたシュートをきっちりと決めて先制点。

ボールを失ったシュンキと軽い守備を見せた三原に不満が残るシーンとなりました。

気持ちを切り替えて後半に臨みたいところ。

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小川が復帰も空回り

後半に入っても神戸の時間帯はなかなか訪れません。

逆に新潟にチャンスが来るシーンが増えます。

全体的に距離感が合わずに守備で後手を踏むシーンが増えました。

選手交代で流れを変えたい神戸は小林に代えて藤田を投入。

次に三原に代えて中坂を投入しました。

2人の選手交代によって少しだけ神戸に流れが傾きます。

CKの崩れをミドルシュートで脅かす場面が3本ほど続くなど惜しいシーンも増えます。

石津がPA内でいい形でボールを受けたシーンは新潟CBがかき出します。

3枚目の交代を田中雄大で用意していた神戸ですが小川へと変更になります。

直前のプレーでトラップミスをした石津が流れたボールを追わなかったために監督が激怒しました。

石津はノエスタの試合でも惜しいボールを追わなかったことがありました。

気持ちが切れた態度を見せることはよくありません。

失点シーンの三原もそうですが球際に中途半端なプレーをするとどうなるのか昨日の五輪の試合を見ても明らかです。

同じことを繰り返す選手には退場してもらうしかないでしょう。

次節こそ気持ちを見せて欲しいです。