9/17 第12節 柏戦 最低限の結果をもぎとった

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前節はアウェイの磐田戦でした。

先に失点してしまいましたが、前半終了間際にペドロの個人技で同点。

後半に入ると、ペドロのスーパーミドル、レアンドロの個人技で2点リードとなりました。

セーフティな試合展開かと思われましたが、不可解な判定もあり同点に追いつかれてしまいます。

時間が少ない中で迎えたロスタイム。

ペドロからあげられたクロスに単騎で突進したレアンドロが奇跡の勝ち越しゴールを無人のネットに突き刺して劇的勝利を挙げることができました。

久しぶりに1週間の休みが空いた今節はホームで柏レイソルとの対戦。

順位的に上下の関係である柏との対戦で勝利できれば本当の意味で優勝争いに加わっていくことになります。

苦手意識があるクリスティアーノを含めた強力外国人を抑え、勝利を目指したいところです。

綺麗な芝生を備えるユニバー記念競技場での1戦となります。

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祥平をボランチ起用

まずスタメンを確認します。

GK:スンギュ

DF:シュンキ・岩波・伊野波・橋本

MF:三原・祥平・藤田・渡邉

FW:ペドロ・レアンドロ

SUB:徳重・東・藤谷・松下・中坂・増山・石津

前節の磐田戦でも試しましたが祥平をボランチに起用してきました。

ニウトンが累積警告で出場停止となっており、影響を受けての起用となります。

試合前には100試合出場の表彰も受けた祥平の活躍に期待したいところです。

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入念に準備されたCKから失点

前半は柏が自分たちのやりたいサッカーを展開しました。

特に両サイドを広く使い、DFラインの裏やポストプレーなど全ての内容が充実していました。

神戸もDFラインが粘り強くプレーしますが少しずつ押し込まれていきます。

攻撃はというと全く効果的にプレーできませんでした。

チャンスらしいチャンスを作ることができずに本当に何もできない前半でした。

守備面では相手の用意周到なセットプレーに沈むことになります。

柏のCK1本目から連続して逃げるボールを使ってきました。

更にファーサイドで柏の選手がフリーになる場面が続いていました。

嫌な予感がした3本目のCKです。

ファーサイドで走りこんだ中谷が祥平の上から頭でたたき込んで先制点。

スンギュも中途半端に出てしまい、対応できませんでした。

相手に研究された結果だと受け止める必要があるシーンとなってしまいました。

前半は1点ビハインドのスコアで終えることとなります。

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終了間際の同点弾

神戸は後半開始時点から選手を交代します。

松下を伊野波に代えて投入しました。

祥平がCBへと下り、ボランチの位置に松下が入ります。

この交代が功を奏したのか神戸にリズムが生まれます。

テンポよくパスが回るようになり両サイドを中心に攻撃を展開できるようになります。

決定機をたくさん創出できるようになったわけではありませんが前半よりはチャンスが増えます。

神戸の時間帯は長くなりますが得点には繋がらない中で選手交代を活用します。

三原に代えて中坂を投入。

その後シュートチャンスも増え、PA内で勝負できる時間帯が増えました。

最後はペドロに代えて石津を投入。

結果的にこの交代が当たることになります。

神戸の攻撃が防がれた後の2次攻撃で石津がつっかけたボールをレアンドロが広い、PA外からミドルシュートを突き刺して同点!

一瞬の隙を見逃さないレアンドロのスーパーシュートで同点とした神戸は更に攻勢を強めました。

レアンドロが再び放ったシュートはポスト直撃。。。

惜しいシーンでしたが得点にならずこのまま試合終了となりました。

価値ある勝ち点1ですが勝たなければならない試合で勝ちきれない結果となってしまいました。

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