6/1 ナビスコカップ 仙台戦まとめ

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ナビスコカップ4連戦。4連勝が求められたこの連戦。

なんと3連勝を達成し、迎えたホーム仙台戦。

クラブ史上初の決勝トーナメント進出への条件は以下の通り。

・自力

5点差以上での勝利

・他会場との兼ね合い

勝利の場合→清水:引き分けor敗戦

引きわけの場合→清水:敗戦 FC東京:引き分けor敗戦

となった。

 

勝利が求められ、なおかつ大量得点であればなおよしといった状況。

 

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今日はいつもお世話になっている

スポルテリアがスポット参戦。ガーリックチキンうまい。

 

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試合を振り返る。

前に

暑すぎた笑

この時期のバックスタンドは地獄である。

 

試合開始早々。

ゴール前に切れ込んだ松村から森岡へパス。

PA内で一人かわした森岡が飛び出したGKをあざわらうようにゴールへパス。

開始1分でゴール。

これは大量得点か!

そうスタジアムは思った。

 

暑さから両チームとも運動量が落ちていく。

神戸は徐々に押し込まれていく。

松村や森岡が普段しないような簡単なロストを繰り返すうちに

ショートカウンターからミドルシュートを浴びて

プロ初スタメンの相手選手によるスーペルなゴールを決められる。

 

前半中盤以降の松村にはがっかりした。

もっと出来るはず、松村ユニの管理人としては期待せずにはいられない。

 

ハーフタイムに大屋に代えて杉浦を投入。

後半も押し込まれる展開が少し続くが

松村に代えてペドロを投入してから均衡する。

何回か決定的なチャンスがあったが決められない。

 

ここで他会場の経過

鹿島3-0清水

東京0-2鳥栖

なんだ、引き分けでいいじゃん。

といった空気もあった笑

なので失点が怖かった。

 

マルキに代わって相馬が投入されると独壇場。

相手の疲れている菅井は全く対応できない。

相馬が勝負を仕掛けると必ず抜ききってクロスが上がった。

しかしゴールは決まらない。

 

後半ロスタイムに入って、カウンターから森岡が

ドリブルで突っかける。

3人ほど、交錯しながらPA内まで持ち込む。

そこで逆サイドのペドロに横パス。

相手のDF陣は全員、森岡を見ていた。

ペドロは持って一歩前にボールを蹴りだした

相手はついてこれない

右足を振りぬいた

ゴールが相手GKの両手の上を抜ける

ゴールネット上部にボールが突き刺さる。

久々の感覚。

スタジアムが一瞬の爆発を見せた。

興奮の爆発。サッカーの醍醐味。

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かくしてクラブ史上初の決勝トーナメント進出となりました。

 

おめでとう!!!!!!!!!

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