7/12 天皇杯2回戦 関西学院大学戦

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約1ヵ月ぶりの公式戦となったヴィッセル神戸。

中断期間中に浦和、徳島と練習試合を行い、中断明けに向けて調整してきました。

今日はベストメンバーで勝ちにいきます。

対する関西学院大学

兵庫県代表として1回戦は栃木県代表のJFL所属、栃木ウーヴァーに勝って2回戦にコマを進めました。

しかし、エースストライカー呉屋、チームの心臓小林せいごう、2年生の徳永を全日本選抜にとられている苦しい展開です。

 

試合前にいぶきの森にいってきました。

練習していたメンバーは

海人、植草、北本、相馬、前田、高柳、松村、ヨンボでした。

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松村のゲーフラにサインをもらってきました。

目的達成です。

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今日の試合会場は三木防災陸上競技場

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試合なんですが

負けてしまいました。

本当におそまつな試合でした。

相手の選手たちは、90分間本当に集中していました。

全員がやるべきことを共有してそれぞれがベストを尽くしていました。

リトリートの速さ、セカンドボールへの反応の速さ、球際の強さ

そして攻撃陣の攻撃にシフトした際に見せた積極性。

全てが神戸を上回っていました。

両サイドの攻撃的な選手は積極的に縦に仕掛け続けました。

何度止められても再び仕掛けていました。

それが先制点にもつながります。

ハーフラインでスローインのボールを奪うと

直前に交代で入った池田選手にボールが入ります。

前を向いて、目の前にいるのはCBの二人だけ

その状況で縦にドリブルを開始して、思い切ったシュートを放ちます。

力のこもったシュートはゴール上部に突き刺さりました。

思いのこもった素晴らしいシュートでした。

2失点目はクリアボールの処理を誤った奥井(いつものこと)をかわした

相手7番が持ち上がります。

神戸は増川のみ。KGは3人が攻撃に参加。

完璧なカウンターが結実してゲームは決しました。

 

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天皇杯の意義は何か。

サッカーで給料をもらっていないひとが日々の鍛練を全国大会という場で

表現する大会なのか。

関西学院大学の選手たちは

試合後のメインスタンドの光景をどういった気持ちで見たんでしょうか。

 

3000人の観衆。そして相手チームのユニを着た大多数。

その全員がスタンディングオベーションで拍手喝采で関学の選手たちを迎えました。

それにこたえてあいさつする選手たち。

プレーのレベルやカテゴリーにかかわりなく

サッカーという競技がたくさんの人を感動させられると感じれた一瞬だったのではないでしょうか。

本当にいいなと思いました。

神戸は反省してください。

 

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