読了:百年構想のある風景

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久しぶりの読了記事です。

 

今回の本は『百年構想のある風景』です。

筆者はドイツなどで生活してきた方で現地のスポーツ文化に触れてきました。

そのため、本の中でのコラムも現地での体験がふんだんに盛り込まれており

臨場感があったり、日本に足りないと感じる部分が多くあったりと

すべてが日本に導入できるわけではないですが

読むべき価値がある本だと思います。

 

この本の中ですごくいいなと思ったのは

日本代表の柿谷選手が在籍するバーゼルFCの話です。

バーゼルFCのホームスタジアムには介護付き施設が併設されています。

長い間、クラブを愛したサポーターの終の住処をスタジアムにできるのです。

専用の観戦スペースで孫たちと愛するクラブの試合をみることができる幸せは最高だと思われます。

 

では。

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