9/13 FC東京戦 まとめ




 

ナビスコカップは2戦合計で1分1敗と悔しい敗退となってしまいました。

なにより、宿敵のガンバ大阪相手に完膚なきまでに叩きのめされた気分です。

 

気持ちを切り替えて再びリーグ戦が始まります。

代表に招集されていた森岡が復帰しました。

森岡は代表2試合でたった3分の出場だったため、フレッシュであり期待したいところですね。

 

東京への遠征旅行記もかねて今日は書きます。

 

今回の遠征は伊丹空港からの往復で行きました。

 

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遠征計画時に試合開始時間が発表されいなかったため

19時キックオフ予想で遠征日程をくんでいました。

しかしまさかの18時半キックオフになってしまったため

少しタイトな予定となってしまいました。

 

そこの重なったのが雷雲の影響による羽田空港の空路混雑です。

まさかの20分ディレイでの出発。さらに遅れることは容易に想像出来ました。

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なんとか、16時に羽田空港に到着しました。

そのまま、一路味の素スタジアムへ。

試合開始1時間前になんとか到着しました。

 

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味スタにくるのは2012年以来。

あの試合は土砂降りの雨のなか、奥井のシュートが決まって勝利。

残留争いの中貴重な勝ち点3とあって盛り上がった良い思いでです。

 

ただ、やはりスタジアムがなにせ見にくい。

無駄にでかいスタジアムはやはり日本には必要ありませんね。

 

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スタメンはいつも通り?

ペドロが ベンチに入って田代がスタメンになったぐらいでほかにサプライズはありませんでした。

小川が再離脱したことが痛いですね。

 

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前半戦。

今日の神戸は選手間の距離がとてもよく

小気味よくパスが回ります。

そして、これまでの神戸なら少し強引でも縦パスを入れていましたが

この日の神戸はサイドの幅を大きく使うパス回しが見られました。

サイドバックにあずけて、無理ならボランチを経由して逆サイドへ

これを何度も繰り返して隙ができたところへ森岡やマルキへと縦パスを入れる。

決定機は多くなかったですが、非常に良い攻撃を見せていました。

 

ただ、決定機も多くなかったですしチャンスを決めきる力もありませんでした。

森岡がバイタルで崩したときもシュートまで持っていくことができない場面が見られました。

これが非常にもったいなかったと思います。

 

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後半に入った神戸も前半の勢いを保ったまま

良い攻めを繰り出します。

ただ、相手が対策をしてきたこともあり

パスをカットされた勢いからサイドバックの裏。特にしゅんきの裏を相手の武藤に使われ決定機のピンチを迎える事が増えました。

そんな中から先制点を取られます。

武藤に右サイドをぶち抜かれた流れからゴール正面でエドゥーがシュート!

シュートブロックに入った増川の手にシュートが当たってPKとなりました。

 

海人も相手シュートに手を当てましたがゴールイン。

もったいない失点でした。

その2分後。

再開後すぐにCKを獲得。

そのCK、ウヨンが蹴ったボールに対して

増川がフリーでヘディングシュート!

それをマルキがすらしてゴールイン!

すぐに取り返した事はよかった事ですね。

その後も、何度かチャンスがありましたが決めきれず

引き分け。

 

もったいない失点。そしてシンプリシオのヘディングなど決定機を決めきれなかった事

勝てた試合という印象でした。

次は必ず勝ちたいですね。

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一夜あけて、築地にいってきました笑

 

初の築地。

市場はしまっていましたが、活気があって外国人もとても多かったです。

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次は必ず勝ちましょう!