4/19 鹿島戦 まとめ




 

さぁ、いってきました鹿島戦。

水曜日のFC東京とのナビスコにてペドロ・ジュニオールとシンプリシオが負傷

核となる2選手が離脱した中、2位の鹿島との上位対決!

勝てば、翌日に試合を控える首位広島を一瞬かわして暫定首位となる一戦!

わたくしは、オフィシャルツアーバスで参戦いたしました。

18日金曜日 深夜12時に三宮を出発したバスは順調に

海老名SAまでたどり着きました。

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午前10時半。無事カシマスタジアムに到着。

なんと開場は3時間前の12時。

開場と同時に入場しました。

なにげに初のカシマスタジアム。

傾斜が強くスタジアムが一望出来る景色はドイツのスタジアムを思い出させました。

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試合開始前には鹿島サポータによるビックフラッグも掲げられました。

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試合のほうは、開始早々に浮足立った神戸が守備ラインの裏を取られ

遠藤にダイレクトボレーを決められて失点。

その後、森岡がバイタルエリアで倒されて獲得したフリーキックを

マルキーニョスのフェイントからチョンウヨンが直接決めて同点!

そのまま前半終了。

そして後半開始、事件は起きました。

右サイドで、柴崎?が出したダヴィへのスルーパスはダヴィが追う姿勢を見せたため

オフサイドフラッグが上がります。

しかし、主審は笛を吹きません。

神戸の選手も鹿島の選手もオフサイドだと認識。

高橋も一瞬追いかけるが、海人が追いついたため戻ろうとします。

しかし、海人は副審のフラッグのみでセルフジャッジしてボールを軽く戻します。

そこにいたダヴィがボールをゴールに流し込みゴール。

主審の対応も疑問ですが、セルフジャッジはいけません。

スタジアムは不穏な空気に包まれました。

その後、神戸は一段と団結し、鹿島ゴールへとせまります。

フリーキックの流れから、PA内で青木がハンド。

2枚目のイエローカードで退場となりました。

このあたりから、神戸のゴール裏も一体となった応援が加速します。

マルキーニョスが冷静にゴールに流し込み同点。

ゴール裏はお祭り騒となりました。

その興奮が冷める前に、抜け出したマルキのクロスから

今シーズン、いまだ無得点と悩んでいた慶治郎のヘッドで勝ち越し!!

ゴール裏は歓喜と狂喜にまみれました。

その後、押し込まれるも粘りを見せ、さらに森岡やマルキの時間のうまい使い方を披露。

ゴール裏も一体となって選手を後押し出来たと思います。

試合終了後のあいさつでは

マルキが「よっしゃあ!」と声をあげながら整列してボルテージが上がります。

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あいさつ終了後には、海人が呼び戻されてトラメガによるあいさつ。

普段は珍しい光景ですが、あいさつ後にはエンブレムを握って声援に応えた姿は

感動でした。

 

さらに、試合後のバスでの裏話を2つ。

① 野沢からのあいさつ

野沢選手から神戸サポによろしくとのこと。試合後のあいさつに行きたかったが、スタジアムの雰囲気が不穏なため行けなかったと。いいやつです笑

②海人の涙

試合後、海人は悔し涙?を流していたそうです。マルキが慰めていたそうですが、決定的な場面を何度もストップしたことが勝利に直結したことは確実です。海人の活躍がなければ大差で敗戦していたことでしょう。

 

そしてそして!

帰りのバスで行われたじゃんけん大会において

松村のプロ仕様サイン入りアウェイユニをゲットしました!!

 

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強行日程となりましたが

最高の遠征になりました。




2 件のコメント

  • アウェイ参戦お疲れ様でした。心地よい疲れではなかったでしょうか?
    カシマスタジアム雰囲気、良さそうですねー。
    こういうのは、私達初心者サポにとってはわかりやすいですね。
    来年はぜひ参戦してみたいと思いました。
    それから、バスの裏話良かったです。
    そんなことがあったんですね!
    そういうことを聞けるのもツアーの醍醐味ですね。

    • 早速のコメントありがとうございます(*^_^*)。
      心地よい疲れをサポーター仲間と共有できることも魅力のひとつですね!