ロシアW杯2018観戦日記第1日|15時間かけてエカテリンブルクへ




ずどらーすとゔぃっちぇ!

こんにちは!こちらはロシアはエカテリンブルクの朝です。

ロシアは夜が短くて、夜の10時に真っ暗となり朝の4時に日中のような明るさとなります。。。

寝不足デイズが続きそうです。

さて、ロシアW杯観戦日記初日は「大移動」でした。

具体的には次のような旅程でした。

  • 成田→モスクワ(10時間)
  • モスクワでトランジット(2時間半)
  • モスクワ→エカテリンブルク(2時間半)

合計15時間の大移動記録を本日はご紹介していきます!

成田からJALでモスクワへ

まず、成田発のJALでモスクワへいきます!

JALの国際線に乗るのが初めてなので、楽しめました。

機内は広いし、食事は美味しいし、コンテンツは充実しているしでコスパが良いです。

ちなみに、かなり前に予約したのでモスクワへの往復費用は10万円弱!

この金額でこの快適さなら、十分に満足できる水準です。

しかも!

JALは機内Wi-Fi機能があります。

SNS依存症ですし、せっかくなので契約してみましたw

ちなみに料金は24時間契約で約2千円でした。

契約してみた感想は「SNSの閲覧ぐらいな速度」でした。

それなりにスピードが出るのであれば、記事の執筆など仕事をしようと思いましたが、到底無理でしたw

ただ、機内で暇になってSNSを見れるというのはいいなぁと現代っ子らしい感想を持ちました。

なぜか自分の国の飛行機に乗ると安心な感覚ってなんなんでしょうねw

モスクワ便に乗る前に、空港内で偶然にモスクワ便のパイロットから話しかけられましたw

こちらは日本代表のユニフォームを着用していたので、話しかけてくれたようです。

他愛もない会話でしたが、こうやって縁が生まれるのはいいなぁと感じました。

モスクワからエカテリンブルクへ乗り換え

約9時間半のフライトを終え、無事にモスクワへ到着しました。

ヨーロッパの中でも大都市なモスクワは3つの主要空港があり、JALが乗り入れているのは「ドモジェドヴォ空港」です。

大都市に見合った大きさの国際空港ではないな・・・と思いましたね。

やっぱりモスクワのフラッグシップはアエロフロートなので、シェメレチェヴォ空港が大きいようです。。。

入国審査を済ませ、すぐに乗り継ぎ便の手続きへ。

次は、こちらもフラッグシップのウラル航空にのって、エカテリンブルクへ!

空港で気づいたんですが、ロシア人綺麗すぎますね。

ええ。噂通りです。

異国の国内線ほど恐怖感があるものはありませんが、ウラル航空もなかなかスペクタルでしたwww

なぜか離陸した空港の上空を2回ほど旋回して上昇するスタイルを採用していて、心臓がばくばくして疲れました。。。

国際線と比べると機内も狭く、身体がこわばっているので国際線以上に疲れましたね。。。

エカテリンブルクでタクシー配車アプリを活用

無事にエカテリンブルクへ到着すると、日本人だらけ!w

いくつかの便がモスクワから同時に到着していたようで、到着ロビーは日本人だらけですw

ロシアはタクシー配車アプリが普及していて、こちらを活用してホテルへ向かいました。

が!

ここで問題発生w

予約していたホテルが郊外にあり、舗装されていない道の先あることが判明!www

タクシーの兄ちゃんも苦笑いの運転となりました。。。チップあげたよ。。。

今日は観光!

さて、今日は観光と日本代表サポーター80人が参加する飲み会に行ってきます。

写真とりまくってきます!