ロシアW杯2018観戦日記第2日|エカテリンブルク市内を観光




こんにちは!

こちらは決戦の朝を迎えました。

昨日は1日フリーだったので、エカテリンブルクを観光してきました。

ロシアがどんな国なのか、少し心配していましたが皆さんフレンドリーで楽しく過ごすことができています。

ただし。

英語は絶望的に通じませんw

今のところ英語がバッチリ通じたのは「バーガーキングの店員さん」だけですw

エカテリンブルクアレーナの急斜面

まずは、試合会場となるエカテリンブルクへ行って来ました。

見てください!

このやっつけ感のある急斜面をw

ノエビアスタジアム神戸のやっつけ感を圧倒的に超えてくる規模です。

スタジアム周辺を散策していると「ハンガリーのサッカージャーナリスト」から取材を受けましたw

つたない英語でなんとか乗り切りましたよ。。。

スタジアム周辺にいたロシア人から写真撮影を求められるなど本当に良い雰囲気です。

市内中心地を散策

エカテリンブルクの中心地にはレーニン像や教会、市庁舎などメインとなる建物が並んでいます。

ショッピングモールも大きいものがいくつかあり、ロシア第4の都市を誇る規模を感じれます。

市内の中心には大きな川があり、公園にもなっていました。

土曜日だったこともあって子どもを連れた親子がたくさんいて良い休日感がすごかったですw

昼食は食べ慣れた味を求めて、バーガーキングへ。

店員さんが英語を話せたので、注文がスムーズに進んで安心感がありましたw

市内の移動はタクシー配車アプリが最強

エカテリンブルクに限らずロシア国内にはタクシー配車専用のアプリが普及しています。

位置情報を活用することで、迎えに来てくれ、アプリの中で目的地を指定するのでロシア語がいりません。

値段交渉など海外のタクシーでありがちなトラブルも無縁なので、かなり重宝しています!

値段的には30分くらい乗って1,000円弱。

数分なら2〜300円って感じです。

このアプリのおかげで快適にロシア移動をこなせています。

ファンフェスタでお祭り感を体感

最後にファンフェスタと呼ばれるパブリックビューイング会場へいってきました。

開催都市すべてにあるお祭り会場はお酒が販売されていて地元の人や前日入りしたサポーターで溢れかえっています。

いろんな国のサポーターと写真撮影ができるのでお祭り感がすごい!w

お酒を飲んでいると、横に座っていた親子のお父さんが話しかけて来ました。

色丹島で産まれ育ち、1994年の地震で故郷からエカテリンブルクに引っ越してきた

という奇跡的な出会いを経験しましたw

日本のことを慕ってくれていて、終始笑顔で翻訳アプリを使いながら楽しく会話できました。

9歳の息子さんがめちゃくちゃ可愛くて、日本のことが興味津々で楽しいひと時となりました!

代表サポーター決起集会へ

夜は村上アシシさんが主催する代表サポの飲み会へいってきました。

この日は神戸のユニを着ていたので、関西テレビの報道ランナーから取材されましたw

放送されますかね?w

異国の地で80人のサポーターが集まって楽しく飲めたので、こういう場を取り仕切ってくれるアシシさんに感謝しないとですね。

試合へいってきます!

さて。

今から試合に向けて準備して、会場へ行ってきます!

スタジアムで会いましょうw