田嶋会長は日本サッカー界を分裂させた大罪である




こんにちは。よしのりです(@sakatabi420

先ほど、日本代表が発表されました。

メンバーについては、まさに「夢も希望もない」メンバーとなりました。

これについてはまた後日、想いを綴りたいと思います。

さて。

本日のテーマは田嶋会長です。

田嶋会長が下した、今回の決断は多くの人が疑問に思い、不信感を募らせていることでしょう。

ハリルホジッチ解任を支持していた方々も、よもやこのタイミングで解任されるとは思っていなかったはずです。

個人的な意見ですが、田嶋会長の最も大きな罪は「日本サッカー界を分裂させたこと」だと考えています。

4年に一度の祭典を前に、日本サッカー界は二分することとなりました。

今回はこの論点で進めていきたいと思います。

日本サッカー界は分裂してしまった

田嶋会長がハリルホジッチ監督を解任したことで、日本サッカーを支えるサポーターや解説者、関わる人たちは次の2つに分裂しました。

  • 会長派
  • 反会長派

私は、ハリルホジッチ監督を中心に据えて、日本サッカー界が分裂したとは考えていません。

監督を解任するべきという意見は尊重されるべきですし、意見は戦わせるものだと思います。

しかし。

田嶋会長は史上最悪のタイミングで、自身の保身のためにハリルホジッチ監督を解任しました。

この決定により、日本サッカー界は日本サッカー協会に近く、仕事をもらっている立場の人と、田嶋会長の判断を痛烈に批判する人たちに分かれました。

昨日の試合結果をどう報道したか

昨日のガーナ戦を終えた新聞報道等を見れば、この分裂は一目瞭然です。

私個人としては、就任して日が浅いチームが全く機能しておらず、選手も戸惑っているように感じました。

この状態でありながら「光が見えた」「可能性が見えた」と報道するスポーツ新聞は会長派と言えます。

一方で、ネットメディアを中心に解任は失敗だったとするスタンスを取っているメディアがあります。

これらの集団は反会長派でしょう。

この2つの集団は相入れないものです。

今こそ日本が1つにならないといけないタイミングで、この分裂状態を引き起こした責任は田嶋会長にあると断言します。

田嶋会長はなぜハリルホジッチを解任したか

ここからは私個人の推論です。

田嶋会長はなぜハリルホジッチ監督を解任したのでしょうか。

私は次のような流れを考えています。

  • 原氏を中心に招聘したハリルホジッチ監督が批判されている
  • 批判を知りながら本大会で惨敗すれば自分が責任を取らなければならない
  • 急造チームなら「時間がなかった」と言い訳できる
  • 新監督を据えるという責任を果たしたと言い訳できる
  • 直前で解任しよう

つまり、田嶋会長はどこかで今回のW杯に期待していなかったのではないかと考えています。

惨敗する可能性が高い、惨敗すれば責任を取らされてしまう。

自分は会長を辞めたくない。

であれば、自分が責任を取らないで済む方策を考えよう。

ということで、直前に解任し、火中の栗を後輩に拾わせ、自分は生き延びる絵を描いたのではないかと考えています。

あくまで私個人の推論ではありますが。。。

皆さんはどう思われますか。

応援できる代表なのか

先ほどのメンバーをみて、心から応援できる代表ではなくなりました。。。

ロシアでは文化や雰囲気を楽しんで来たいと思います。

では。